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「老い」は、劣化なのか、進化なのか
「死」は、死なのか、誕生なのか
触れることと祈ることと踊ること

おどりお化けから教わった舞踊は「生活」になって、「わたし」を構築した
探し求めた「わたしが舞踊する根拠」はPerfumeのライブの客席に到達点を発見する
それはあらゆる繋がりと体感と感動とその先の希望という織物であり、織り込まれて「わたし」は消えて「無私」を獲得する
でもねえ、体があるんだよ〜
これはなんだろね〜
それはその織物の突端
あなたの体に向き合って包み込めるか、はたまた反対に破られるかわからないけれど
それもまた舞踊
体がそこにあって、触れて、始まる何かを、見せるためのものではなく、お互いの間のドラマとして模索したい

やりたいこと
・ペアダンスを研究したい。ダンス教室的な「ステップ」から入るのではなく、向き合って立ったところから、関係の構築として何が出来るか考えたい
・楽器を演奏してもらっても、演奏者との関係として踊りたい
・何か「役に立つ仕事」として始めて挫折したマッサージを、もう一度自分の視点で勉強していきたい(現在タイ古式マッサージ学び中)
・もちろんPerfumeのライブは全部行きたい
・色々な個人店を応援したい
・風俗嬢を応援したい

1972年5月、日本の東端で生まれる。え〜、もうそんなに生きたか〜
布団に入った時に聞こえるゴーゴーという海の音に震えながら眠り
18歳で上京し、演劇の身体訓練で感じた感覚を、踊っていると理解し、小劇場やギャラリー、路上等で踊る
35歳頃、ひょんなきっかけで某下町の某女芸人の弟子になったが、毎日鼻血が出るまで殴られ、日払いだったバイト代は全部取られて飲み代にされ、多かれ少なかれ「芸能界」とはこういうことかと理解して37で足を洗う
まあ結局「お客」というものが理解出来なかった私が導いた結末だろう、と今なら思える
42歳、そうなると東京で暮らす意味もないし、どうせ人生がこのままクソなのだとするなら、せめて住みたいところに住みたいと思って沖縄に移住する
そして、Perfumeに出会う、もちろん存在は知っていたけれど音楽のセンスはポンコツなのか「なんか若い子が頑張っている」としか思っていながった
ところがYouTubeでハマってしまった、気づいたら「CDもDVDもグッズも全部欲しいライブは全部行きたい!」と思っていた、そんなことは初めてだった、なんでそんなことになったのか後になって必死で考えた程だ
とにかく人生が「絶望」から「希望」に変わってしまった、ツアーで何度も本土を行き来し、ロスまで行った
4年経って49歳になった今でも思いは変わらない
ただ何か、求めてくるんだ、いや、求めるようになってきたんだ、私が編んできた継ぎ接ぎだらけの織物でも、人を温めるとか、ピクニックの時の敷物位にはなれるだろうかと、、、。
で、、「お客」が理解できなかった私がしたいのは、目の前に居る体との関係に集中することの舞踊だと、最近思いまして、それを元にあらゆることをやってゆきたい
それを撮影することもあるかと思いますが、それを「見て」面白いかどうかはわからん、というスタンスです。

YouTube
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ただの日記
https://ameblo.jp/6ooo8/