支援者1

(300〜)円 税別 / 月
はじめまして。
私たちは福岡県糸島市から学校や子ども達が集まる施設などに生理用ナプキンを個室トイレに設置をする活動をしています。

個室トイレにナプキンを設置することで、ナプキンを誰もが自由に手に取って使える環境・生理や付随する性に関する知識をもっとオープンにそして身近に学べる環境を作り、子ども達の心を繋ぐ活動をしている団体です。

「生理の貧困」は、ナプキンが買えないという経済的な理由だけではありません。
子どもが置かれている環境はそれぞれ違います。

・ナプキンを使えない
・ナプキンが足りないと言えない
・ナプキンの使い方が分からない
・生理が始まった事を言い出せない
・恥ずかしくて言い出せない
・生理の悩みを口にできない
・相談できない
・色や量・周期や生理痛等、生理の正常の範囲が分からない
・生理用品の種類を知らない・選択肢がない

など、正しい知識が不十分な事で不自由を感じる子どもたちがいます。私達は、そんな子ども達の不安解消活動をしています。

現在、糸島市内、福岡市内、久留米市内、佐賀県の一部の市など40ヶ所以上に設置をしています。

子ども達がトイレットペーパーと同じようにナプキンを自由に使ってもらいたい。また、トイレには自分でナプキンを付ける方法〜処理の方法を書いたリーフレットを張り出しているため、いつでも生理になっても落ち着いて、安心して使える環境を目指して設置箇所を増やしています。

また、生理など基礎知識が学校教育だけでは補えない部分もあり、そのため私たちが子ども達、または親御さん向けに生理のお話し会も増やしていきたいと考えています。

生理は男女関わらず、大切なことです。
自分を見つめるきっかにしてほしい。
性教育にも繋がる部分もあります。

私たちはただナプキンを配布するのではなく、必要な情報も同時に伝えて行く必要があると考えています。

私たちはこれまでたくさんのご支援者さまにより、支えていただき、今の活動をさせてもらっています。

おかげさまで活動範囲も広がっております。
そこで私たちは今後の活動をたくさんの方に知ってもらい、各地域で同じ活動をしていただくことで、日本全体でナプキン設置&性教育の見直しに後押しが出来るのではないかと考えました。

そのため、活動を続けて行くために必要な経費がどうしても限られており、活動が思うように出来ません。
まだまだ課題はありますが、課題クリアをするためにご支援はかかせません。
どうぞ、ご検討を宜しくお願いします。

【今後の展望】
・アンケートをもとに生理に関する困ったを動画配信
・アンケートをもとに子ども達へのリーフレット作製
・子ども達の本音を各自治体、国へ働きかけ
・父子家庭など、女児へのアプローチ提供
・学校での性教育普及活動
・家庭の事情によりナプキンにアクセス出来ない子ども達、その家族へのナプキン支援、お話し会の提供
・学校の他、子ども宅食、子ども食堂、フリースクール、養護施設などの子ども達に関わる先生方への性教育講座、研修
・同じ活動をしたい自治体や個人を応援支援
・各活動を効率化、実現に向けた性教育講師の育成、講師常駐、その他スタッフの雇用
・各作業をシングル世帯へ委託業務

Instagram https://www.instagram.com/seiriyouhin

HP
https://cft-itoshima.com/