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私は小説(ライトノベル)を書いています。
ですが、悩みが2つあります。

・普通のことができない
・食べることが嫌い

この特異な性格のため、どうあっても普通の生活ができません。
20年近くあがいてきましたが、どうにもなりませんでした。

お金で何かが変わるわけではありませんが、少なくとも考えることが減り、創作に専念できると思っています。
よろしければご支援いただけるとうれしいです


以下、詳しく書きます。

1、普通のことができない

これは、「普通を避けてしまう」ことが習慣化してしまっているという意味です。
長年、奇をてらって斜に構えて生きてきた結果、後戻りできなくなりました。
俗な言い方をすれば中二病をこじらせているとも言えます。

それはクリエイターに向いている性格だとは思います。
ですが私はアウトプットがことごとく苦手で、表現力もないため、芸術家にはなれません。
辛うじて文章ならマシという程度です。
20年あがいた結果、私にはこの生き方しかないとわかりました。


2、食べることが嫌い

食欲がないのではなく、食にまったく執着がありません。
食事自体を苦痛に感じ、できるなら一生なにも食べずにいたいくらいです。

今の世の中、嫌いなことを避けて通る方法はいくらでもあります。しかし食べることだけはどうにもなりません。
日々無理をして食べる努力をしなければ、体力や免疫力が落ち、かすり傷さえ治りません。

障害や病気ではなく、時には一度に二人前以上食べることもあります。
ただ嫌いというだけなので治療などができるものではなく、好きになるしかありません。
その点も辛いところです。


3、創作について

私は小説家になりたいわけではありません。どちらかというと、食べていくために小説家になるしかないというほうが近いです。

そのため書きたいものを書いているというよりは、読んで面白いものを書いているつもりです。
賞をとらなければ意味がないので中途半端なものは書いていません。既存のものと一線を画すようなものを目指しています。
小説ではなくライトノベルを選んだのも、間口が広く収益に繋がりやすいという理由だけでした。

ジャンルはハードSFハイファンタジーです。


4、さいごに

ここまでお読みいただきありがとうございます。
もし少しでも興味をもっていただけましたら、ご支援ください。

リターンは今のところ何もご用意できませんが、もし作品が完成すれば確実に面白いものになると自負しています。
また、2作目、3作目のアイディアも構想しています。

私自身のことはどうでもいいので、埋もれてしまう作品がもったいないという感性に共感できる方がいらっしゃれば、ご検討いただけると幸いです。


今書いているものとは直接関係はありませんが、noteにも寄稿しています。

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