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インクルーシブな環境を広げる


このプロジェクトのきっかけは、自分の子供同然に育ててきた代表理事の姪の子供が『水無脳症』と言う障害を持って生まれてきたことから始まります。

姪と姪の子供の力になれないかと障害者の会の代表に連絡をとり、コンタクトを取るうちに、姪のうちだけではなく「障害があっても子育てを楽しもうとする家族」のために何か出来ないか…そんな思いが芽生えました。

そして、

障害がある子供たちが安全に遊べる遊具がある「インクルーシブ公園」などの施設が増えるように

そんな想いから命名した一般社団法人を設立。

認知が広まることにより支援ができていくのではないか


このインクルーシブな環境を広げていくために私たちが出来ることは何か、

それを考えた時に出てきたのがアップサイクルの衣装を使った「親子ファッションショー」や親子の軌跡を残す「写真展」の開催でした。

これは代表理事の経験に基づくものです。

こういったイベントで募金活動を行い、インクルーシブ施設の広がりに少しでも貢献できればと。

親子がテーマ


普段生活していると当たり前のように感じてしまう「親子」の関係「家族」の関係。

「昨日と同じ明日は来ない」

それが突然なきものになった時、またそれが迫った時に初めて人は気づきます。

そうなる前にその関係性の「大切さ」に気付いてほしい。

その輪が広がれば、虐待も減るかもしれない、もっと障害児も楽しく遊べる環境が整うかもしれない。

そんな想いでテーマが「親子」なんです。

最後に


最初は福岡から小さくではありますが、いずれ全国に活動の場を広げていきたいと思っております。

小さな輪を少しずつでも大きくしていくために。

どうぞご支援、ご協力をよろしくお願い致します。